クルトン体操のやり方とコツ。体硬い人でもできますよ~

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3月5日の健康カプセルゲンキの時間で紹介された「クルトン体操」。

考案者は有吉与志恵さん。

自宅でも、また自分でも簡単にでき、かつ即効性もあることから注目されている「クルトン体操」のやり方とコツです。

足が曲がらなくて自分で爪をきることができない方も、正しく行うとすぐに効果を体感できるこの「クルトン体操」。

それではやり方です!


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◆クルトン体操のやり方~準備するもの~



クルトン体操というネーミングがまず初めて聞いた方が多いともいます。

(自分もその一人でしたが^^;)

先日にゲンキの時間で紹介され、実際に番組終了後に実践した方もおおく、すぐにその効果を体感できると注目されています。

さて、クルトン体操に当たって準備するものは・・・


特に無し


ということはどこでもできるわけですね~。

ただし、膝を伸ばして座った時に膝が床面から浮いてしまう方(膝が伸び切らない方)は、巻いたタオルを膝の下において行う必要があります。

それでは、順を追ってクルトン体操のやり方について説明していきます。


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◆クルトン体操のやり方~実践~



それではクルトン体操のやり方です。

①脚を伸ばして座る

②膝の少し上の部分の太ももを両手で持ち、かかとを支点にして左右にクルクルと回す

③ひざを上下にトントンと床に打ち付けます。

④10回ずつを1セットで3回

⑤左右それぞれの足を同じ要領で行う

やり方は以上です。

かんたんですよね?

やり方は簡単なのですが、テレビで実際行っていた男性は自分で足の爪をきることができないくらい硬かったのに、クルトン体操をしただけで足に手が届くようになっていました!!

では、実際に行う場合の注意点やポイントです。


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◆クルトン体操のやり方~コツ~



・足に力が入ってしまいがちですが、脱力して脚の力を抜いて手の力でやるのがコツです。

・脚を股関節からつま先に向かって、引っ張る(自分で行うときは押し出す?)ように意識して行います。

・丸めたタオルやクッションなどをお尻の下に敷くと楽にできます。


ということを踏まえると、他の方にしてもらうのが一番よさそうですよね^^;

それでも、テレビでは自らクルトン体操をして結果が出ていたので、どなたでも可能なはず!

普通に足を延ばして座ることができれば誰でも大丈夫です。

それも難しい方は、壁を背にして座って行うこともできます。


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◆まとめ



クルトン体操のやり方について

・準備するものは特になし(タオルが必要な場合あり)

・①~⑤の手順

・コツ


についてでした。

クルトン体操は自宅で、かつ一人で簡単に行うことができ、効果をすぐに体感することができる画期的な体操です。

一度試してはいかがでしょうか?

クルトン体操の記事はこちらです。
◆クルトン体操の有吉与志恵(よしえ)さんってどんな人?
◆クルトン体操がゲンキの時間で紹介。クルトン体操が効果なしの理由。。
◆クルトン体操で股関節を柔らかく。住宅内での転倒を防ぐ。
◆クルトン体操の効果はどうだべ?即効性もあるの?!